laravelをバージョン指定してインストール

laravel5をバージョン指定してインストールする手順です。

以下の環境にインストールします。

composerを使いインストールしますのでcomposerを入れていない場合は以下のページなどを参考に、入れてください。

https://qiita.com/kkkkk/items/f90fa5a7d4352d0bbc3f

laravel5.7をインストール

以下のコマンドを実行します。

「esnotes」がプロジェクト名になります。(任意の名前をつけてください)

コマンド処理終了後、ドキュメントルートにアクセスすると、

「Whoops, looks like something went wrong.」

という画面が表示されました。

この場合、以下の点を確認してください。

laravelルートディレクトリ(esnotesディレクトリ)直下でls -laで確認すると

.env.example

というファイルがありますので、

と実行してください。

今度は無事にlaravelの初期画面が表示されました。

最後に、インストールしたバージョンの確認をしておきます。

先ほどのlaravelルートディレクトリで以下を実行してください。

投稿者について

今西 竜太

株式会社ビットアークス代表取締役。
1976年4月生まれ、京都府出身。
PHPフレームワークを使いWebシステム開発をしてきました。